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Facebookで「友達になりたくないし、自分のプライバシーを見せたくないけど、色々な事情により友達申請を断るわけにはいかない人」には「知り合いリスト」を使えば大丈夫

2014/03/23

(この記事は2012年4月に投稿したものです。)

Facebookでは、mixiやTwitterに比べリアルな知り合いとつながりやすくなっています。これは、実名で登録する事や、過去・現在の所属組織・学校を登録しておくことで、共通の知り合いとつながりやすくなっているからです。mixiやTwitterは、匿名に近い形での運用が可能でしたが、Facebookの場合はリアルな結びつきがそのまま反映されやすいので、苦手な上司や取引先から「友達申請」がきて困った人もいらっしゃるのではないでしょうか?

もし苦手な上司や取引先のように「友達になりたくないし、自分のプライバシーを見せたくないけど、色々な事情により友達申請を断るわけにはいかない人」から友達申請がきたらどうしたら良いでしょう? このような場合、友達申請に悩む方もいると思いますが、私は1度友達申請をして「知り合い」リストに入れておけば良いと思います。

Facebookでは、ご存じの通り「友達」はリストで分類できます。このリストの中には特殊なリストがあり、通常のリストとは違う動作をいたします。この特殊なリストの中に「知り合いリスト」という項目があります。この「知り合いリスト」に「友達」を入れると、自分のニュースフィードにその友達の情報が表示されにくくなったり、自分がFacebookに投稿をするときに「知り合い以外の友達」を選ぶと「知り合いリスト」に入れた友達に、投稿の内容が表示されないという特徴があります。このほかにも自分の登録した基本情報でも「知り合い以外の友達」を選択することができ「知り合いリスト」にいれた人達に情報を非表示にできます。

「知り合いリスト」は、自分のプライバシーを守る上で色々と便利な機能です。 もし苦手な上司や取引先のように「友達になりたくないし、自分のプライバシーを見せたくないけど、色々な事情により友達申請を断るわけにはいかない人」から友達申請がきたら、とりあえず友人申請を受けて「知り合いリスト」に入れておき、色々な情報の投稿時に公開範囲を「知り合い以外の友達」にしておけば問題はないでしょう

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