プレゼン

プレゼンはトップバッターの方が良い

お疲れ様です横田です。これは「プレゼン研究会 Advent Calendar 2017」の2日目の記事です。

もし、あなたが複数人が発表するセミナーで登壇をする時、順番を選べるとしたら発表するのは、いつ発表するべきか? 私なら「最初」に発表するのをオススメします。

いくつか理由があります。まず、順番が遅いと聴衆が疲れてしまうというです。どんなセミナーでも、最初は集中して聞いていられると思いますが、これが何時間も講演を聴いているとどうでしょう? 疲れてきて、眠くなってきたり、おなかが空いてくると思います。そうなると話を聞くというよりも、早く帰りたくなってくるでしょう。

あなたが、セミナーや勉強会に出席した時のことを思い浮かべてください。興味があって申し込んだはずのセミナーや勉強会でも、最後の方は疲れてきて「早く帰りたい」と思ったことはないでしょうか?そんな「疲れた聴衆」に話を聞いてもらうよりも、まだ聴衆が元気なうちに自分のプレゼンを聞いてもらった方が良いのではないでしょうか?

というわけで、もしセミナーなどで自分がセミナーの順番を決められるのであれば「疲れていない聴衆」に向けてしゃべった方が良いので、最初に登壇することをオススメします。

ただ、もちろん、これは自分のプレゼン資料が完成している場合です。完成していないのであれば「最後」にしてもらって、人がしゃべっている時に必死にプレゼン資料を作りましょう(笑)

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